CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
神奈川の天気
プラネタリウム
MOBILE
qrcode
夏の疲れ
今日から9月、夏休みもとうとう終わりですね。(なんだか寂しい気分です)
なんだかこの頃だるくて、ということはありませんか?
夏の疲れが出てくる頃です。
特にこの夏は、いつまでも梅雨が明けず、明けた途端に急激な暑さ、そして
度々の雷・大雨、と激しい変化にさらされ、自律神経はくたくた、と思います。
涼しくなってゆくときですし、しゃきっとしたいのに、できない・・・という方、
鍼灸を試してみませんか?
どこか悪い所があるのでは?と、検査をうけてみるのも安心かもしれませんが、
鍼灸で元気になれば、その方が近道です。
なんだかだるい、頭がふらふらする、身体中が痛い、など、この時期なりやすい症状です。どうぞ、鍼灸をお試しください。

夏の間から、冷たいもの、生野菜、果物など、美味しいけれど、食べすぎに気をつけましょう。胃腸が疲れて、だるくなるもとです。
冷房も同様で、控えめにしないと夏ばての元になります。
だるい!夏バテになったら、冷たいものはやめて、温かいものを召し上がって下さいね。
| 季節の話題 | 15:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
秋ですね
暑さ寒さも彼岸まで といいますが、
今年、この辺りでは お彼岸前にきんもくせいが咲いてしまいました。
うーん、ちょっと早いのでは??と思いますが。

秋のおとずれを、光の感じ、日没の早さ、草木の変化、食べ物、など
いろいろなことで感じますね。

今年は、涼しい、梅雨のような天気が続いた後で、急に暑くなり、
それからぱたっと涼しくなりました。
台風も、これまで見たこともないような、大きな強い台風が次々にやって来ました。
大雨に見舞われた地方も多く、なんだか気候が、年々激しくなりますね。
地球温暖化の影響なのでしょうか。

そのことについては、いろいろ思うところもありますが、
とりあえず季節の過ごし方を。

続きを読む >>
| 季節の話題 | 11:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
寒くなってきました
ようやく寒くなってきました。急に寒くなるので体に応えますね。
お日様が出てくると暖かくなってきますが、朝晩はひやっとします。
私の仕事場(治療院)は もうストーブを入れています。ビルの1階で冷えるのです。

その寒いなかでも、お腹やお尻を少し見せる服装の方がいらっしゃいます。
また、ミニスカートも方もいらっしゃいます。
どういう服装でも、そのひとの自由、なのですが、
女の人の足・腰・お腹は、冷やさない方が良いんだけどなあ、と心配しています。
生理が不順になったり、それだけでなく全身、だんだんに具合悪くなりますよ。
感じる感じないは別問題なのです。
例えば、強いからと お酒を沢山飲めば、肝臓には大変な負担になります。
それと同じで、
寒さも、感じなければ大丈夫ということはありません。
それから、美容にも悪いのはご存知でしょうか。
まず、脂肪がつきやすく、しかも落ちにくくなり、
肌も荒れやすくなります。
おしゃれするために、寒さをものともしない貴女、
その頑張りは立派ですが、くれぐれも体をこわさないように、
なんとか工夫して、温かくしても格好良いスタイルを研究なさってくださいね。

また、寒いからと、暖房をがんがん、というのも、夏の冷やしすぎと同様、体には悪いです。適度に温かく、汗をかかない程度に、ということです。
残念ながら、夏は冷やしすぎ、冬は温めすぎのところが多いので、こまめに服を脱いだり着たりして、汗をかかないようにしましょう。
(夏は反対に、汗をかくようにします。むやみに冷やしてはいけないのです)



| 季節の話題 | 10:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
インフルエンザワクチン
まったくの出遅れですが、まだ間に合う方がいらっしゃいますように!

インフルエンザワクチン、皆さんはどうしていらっしゃいますか?
インフルエンザワクチンについては、盛んに推進されていますが、
本当に効くのでしょうか?
医薬ビジランスセンターのこの記事 (わかりやすい雑誌の紹介です)
http://www.npojip.org/contents/book/mag012.html
「たぬき先生のお部屋」のこの記事をお読み下さい。
http://www.tanuki.gr.jp/mt/yobou/100/100.html

実は、私の友人が数年前に、ワクチン接種後2日目に急死しました。
心筋梗塞ということでしたが、副作用だったのではないかと思えてならないのです。
少し熱っぽいのに、約束だからと受けた注射でした。
安心して受けられるものなのか疑問に思っています。
また、インフルエンザについての報道にも、疑問がいっぱいです。
それは、また今度。
| 季節の話題 | 10:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
冬の過ごし方
いよいよ寒くなってきましたね。冬本番、師走の慌しい時期です。
冬はどうやって乗り切るのか、古典やその他の養生法を少しみてみましょう。
「素問」四気調神大論では、
冬は閉じこもって、温かくし、寒さを避け、むやみに汗をかくことのないように、と謂っています。
夏は、暑いからと閉じこもらずに働きなさい、とありました。
夏は汗をかくように、というのです。
今の暮らし方はどうでしょう?反対になっていませんか?

夏は冷房でうんと冷やし、冬は汗をかくほど温める、というのは、
体にとってはよくありません。寒すぎるのは良くありませんが、
温めすぎないようにしましょう。

食べ物も、温かいものを。
そして気をつけなくてはならないのが、キュウリやトマトです。
瓜科や茄子科の野菜は、夏にこそ薬になりますが、冬には毒です。
(実際に有害成分が出てくるそうです)
体を冷やす夏野菜は冬は食べないことが大事です。(果物も同様です)
根菜類や菜っ葉を温かい料理でいただきましょう。
麺類も、実は体を冷やす食べ物です。少しの肉を入れると良いそうです。
風邪の時は、おうどんよりお粥が良いのです。
麺類は、一見消化が良さそうですが、実際は消化も悪いです。
風邪の時は、胃腸に負担を掛けない食事をとりましょう。
栄養は普段取っているから、無理して食べないのが早く治る道です。

風邪を引いたら、温かくして 休みましょう。それが何より大事です。
風邪に効く薬はまだ無いようです。
(漢方薬には良いものがありますが、専門家でなくては分からず、
 専門家が非常に少ないのが問題です)
解熱剤は 風邪を長引かせる元です。
熱が出るときは体力がある証拠です。ウィルスと戦っているための発熱です。抑えるなんて勿体ないことです。熱は40度が5日続いても脳を損傷させることはないそうです。
少し前まで インフルエンザ脳症で死ぬ乳幼児がいたのは、解熱剤の副作用だったことが分かっています。
(今はタミフルが新型脳症の原因である可能性があると言われています)
赤ちゃんに悪いもの が大人には全然悪くないということがあるでしょうか?
解熱剤で熱を下げて働くより、良く休んで最短で治って、
すっきりして働く方がずっと仕事の効率も上がるはずです。
どうしても薬がのみたい、頭が痛くて眠れない、というような時は、
他の解熱剤よりましな アセトアミノフェン を少しだけ、
38・5度以下に下げない程度にのむとよいそうです。
それ以上下げると免疫の機能がどんと低下するのです。
(ウィルスが大喜びですね じっさいどんどん増えるそうです)
脱水にならないように湯冷ましなどで水分を補給しましょう。
果物は風邪の時は控えましょう。
体を冷やすのと 消化の悪さで 風邪を長引かせます。
特に咳の時は厳禁です。
冷たいものや果物が欲しくなりますが、我慢しましょう。
逆に、レンコンは咳に効きます。
すりおろして しょうが汁を混ぜ 熱湯を注ぎ レンコン湯にして召し上がれ。

咳のひどいとき、家でできることとしては、からしの湿布があります。
辛子粉と小麦粉を同量に、60度くらいのぬるま湯を入れて、
マヨネーズくらいの硬さにし、ガーゼに展ばして胸と喉に貼り付けます。
しばらくすると、猛烈に痛くなりますので、外して乾いたタオルで拭き、
再び貼り付けて、暫くしたら取ってまたよく拭き、(皮膚が赤くなる程度)
そのまま 温かくしてよく休みます。1回だけで充分です。

鍼灸も風邪(インフルエンザも風邪の一種)に良く効きます。
無理なく行ける、または往信を頼めるときは、おすすめです。

| 季節の話題 | 19:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
冷房〜過ぎたるは
電車に乗って出かけました。
もちろん乗るのは弱冷房車です。
でも、寒い!ぶるぶる。
弱冷房車の温度設定は、東横線では28度らしいのですが、
今日のような湿度の高いときは、どんどん冷えます。
仕事場の温度が25℃(冷房なし)でしたから、
それよりずっと冷えているということは、25℃以下ですよね。
(普通車は25℃の設定ですので、当然それより低いはずです。)

以前、ある建物で、外が23℃の日に、ヒエー!というほど寒くて、
温度計を見たら、21℃。なんと冷房が入っていましたが、
設定は27℃でした。
27℃の設定で、人が沢山居るときにも25℃くらいに下がっていましたから、
その日、人は一人しか居なかったのでそれだけ下がったのでしょう。

設定温度というのはその温度になる、ということではないようです。
また、噴出してくる空気はごく冷たくなければ冷やすことが出来ないわけで、
18℃以下の空気ということですね。
18℃は、暖房をいれたくなる温度です。
水で言うと氷水の温度。24℃の水でも泳ぐのであれば冷たいです。

大きなお店、駅ビルなど、冬は26℃とか28℃とか、
(温度計売り場を見に行きました)あるのに、(そんなにいらないって!!)
なんで夏は20℃くらいに冷やすのでしょうか?
洋服を売っているお店では、商品の保護のため、ということがありますが、
そこだけ冷やせば良いのでは?

身体を冷やすのは免疫力を落とします。
夏風邪の人も多いですよね。
患者さんは、冷房で(電車などで)具合の悪くなる人が多いです。

地球温暖化を防ぐためにも、わたしたちの健康のためにも、
強すぎる冷房に対して、NO といいましょう。
| 季節の話題 | 16:14 | comments(0) | - |
暑さに負けないために
ようやく夏らしくなりましたね。
蝉の声を聴くと嬉しくなります。
このあたりの蝉は、まだちょっと元気がありませんが。

長雨と日照不足でぐったりしていた植物も、これで元気を取り戻すでしょうか?
野菜の値段がぐんと上がっていたのが、少し落ち着くかな?
お米だって、お日様が照らないと、心配ですよね。
人間だって、お日様が、夏らしく照らないと、やはり良くないのです。

ただ、ずっと涼しかったので、急な暑さに参りますよね。
冷房に頼るのではなく、身体を暑さに慣らしましょう。
汗をかいて、体温を下げる、自然の仕組みを活性化させましょう。
そのためには、まめに動くこと。
急激に身体を冷やさないこと。
冷房の温度は、汗が急に引っ込まない温度が良いのです。
汗が止まると、体温を下げられなくなります。(身体の中に熱がこもる)
夏ばてや熱中症も、冷やしすぎが原因になることが多いのです。
(面白いことに、大昔の鍼灸の原典にもちゃんとそのことが書かれています)

天気予報の温度は、百葉箱の温度です。
実際の外気温はもっと高いので、冷房温度も、マイナス5度といっても
26度などではなく、もっとずっと高くて良いのです。
暑いときは、28度でも冷やしすぎになります。
扇風機や団扇を活用しましょう。

冷やしすぎている電車やお店には、どんどん苦情を言いましょう。
(くたびれますが、がんばらないと、子供たちのためにもなりません)

冷たいものの飲みすぎにもご用心です。
| 季節の話題 | 18:12 | comments(0) | - |
旬のものを食べましょう
今年は、果物も、お米も美味しいですね!
夏のお日様のお陰ですね。
暑かった夏のお陰で、味がぐんと濃いようです。

ところで、もう冬。
お野菜でいえば、
大根、人參、里芋、蓮根、牛蒡、葱、菜っ葉!(白菜、小松菜、春菊、等等)
なんでも美味しいですね!
寒くなると、甘みも増してきます。
(里芋は、本来、温かいところのものですので、ちょっと違うかな?
 貯蔵も冷やさないことが大事です。冷やすと傷みます)
サツマイモは、身体を冷やしますので、気をつけなくてはなりませんが、
美味しいですよね。やはり南方のもの、寒くない部屋で、くるんで保存しましょう。
お魚は、ブリや牡蠣など、いろいろ美味しくなりますね。
大抵のお魚が、寒いので脂がのっています。
塩鮭は保存食ですが、とても身体に良い食べ物です。赤いけれど白身魚です。
昔ながらの製法のものは特に美味しいです。

生野菜のサラダも、元気なときは良いのですが、
身体を冷やさず、沢山食べるためには、野菜は火を通して頂きましょう。
ほうれん草のお浸し一皿は、サラダをボール一杯よりビタミンCがとれるそうです。
ビタミン、ミネラルなど、野菜は、毎日欠かせませんね。
サプリメントが沢山出ていますが、食べ物で取る方が、身体には無理がありません。
野菜の皮はなるべく剥かずに調理したいものです。
レンコン、牛蒡は、貧血にもとても効くのですよ。

調味料も、できるだけ自然のものを使うと、美味しく、できあがります。
同じ塩や醤油、味噌でも、材料や作り方で、随分味が違います。
身体にも、違うはず。

美味しく食べて、元気に冬を乗り切りましょう。
JUGEMテーマ:健康


| 季節の話題 | 19:21 | comments(0) | - |
新年のご挨拶
JUGEMテーマ:大晦日/お正月
皆様 あけましておめでとうございます。
今年一年、平和な、幸せな年でありますよう、お祈り申し上げます。

どうして、健康に気をつけなくてはならないか?
当たり前のようですが、
病気になったら苦しい、もしかしたら長くなるかもしれない、
もっと悪いことも起こり得ます。
病気ほどにならなくても、好きなこと、やりたいことをするためには、
やはり、健康でなくては!
でも、余り健康健康と気にしすぎるのも考え物ですね。
その人がその人らしく、その人のできることをすれば良いのです。

私たちの身体は、食べ物で出来ていますから、食べ物に気を付け、
空気や、水のことも、考えなくてはなりません。
充分に休養を取ることも必要です。
心も大事です。
いつも嬉しく、充実しているとよいのですが、
悲しいことも、悔しいことも、腹の立つことも、起こります。
お酒やタバコは、気持ちを安らかにしたり、開放したりしますが、
ちょっと飲み過ぎると害になるのです。
それなのに 程々も難しい。
運動不足もこわいですが、やりすぎて具合の悪くなる人もいますね。

考えてみたら、健康に気をつけるのは難しいことです。

それでも、気をつけて、自分の身体を守り、心を守り、
命を守って、生きてゆく。

そのお手伝いに、鍼灸を活用してください。
長い年月をかけて、人の身体と心を観察し、磨き上げられた治療法、
健康維持のためにも、昔から行われています。
昔から、贅沢な治療法ですが(いわば オーダーメイドです)
長い眼で見れば、決して高いものではありません。
その場しのぎではない、しっかりとした治療法です。

また、治療する私たちも、毎日研鑽を積み、
確かな治療を目指して、努力してゆかなくてはなりません。
頑張ります。
今年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


| 季節の話題 | 12:06 | comments(0) | - |
冬の養生
昨日は大寒、暦どおり寒いですね。
今は冬の土用。冬と春のと境目で、一年で一番寒いときです。
陰極まって陽となる、極まった状態の時なのですね。

寒いときは、寒さを避ける、というのが大事です。
夏は、お日様を避けないように、と書いてあるのですが、
冬は、君子は部屋に閉じこもって春を待つのだ、とあります。

でも、いくら温かくといっても、暖房のし過ぎはいけません。
汗をかいたら、かえって体を冷やしてしまいます。
また、今は、何でもお店に並んでいますが、
冷たいもの、夏の野菜や果物は、体を内側から冷やしてしまいます。
キュウリや、トマト、ナス・・・なんとゴーヤまで売ってありますが、
やめましょう!(季節外れのものは栄養も低く、毒性は高くなります)
今は、大根や菜っ葉、レンコンなど、冬ならではの美味しいものが沢山あります。
果物は、美味しいものですが、
甘ければ甘いほど、体を冷やす性質が強いと考えて、
体のためというより、お菓子の仲間と考えて食べた方が良さそうです。
まず、食べなくてはならないのは、お菓子より、ご飯ですよね。
お菓子や果物は、お楽しみ、として召し上がってください。
ビタミンCは、野菜から充分取れますからね。

今は、暖房もありますし、昔の寒さではありませんので、
閉じこもる必要はありませんが、無理をせず、寒さや乾燥に気をつけて
もうすぐ来る春を待ちましょう。
JUGEMテーマ:健康


| 季節の話題 | 11:58 | comments(0) | - |
| 1/7PAGES | >>