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JUGEM IT! from 「戦争加害の歴史、忘れず考えて」 横浜で2月にパネル展|カナロコ|神奈川新聞ニュース
「戦争加害の歴史、忘れず考えて」 横浜で2月にパネル展|カナロコ|神奈川新聞ニュース
| いろいろ | 11:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
アヤシイ電話

今日のことですが、

保安協会からという電話があり、電気メーターの検査が必要だというので、時間を決めましたが、

どうも、電話番号非通知で掛けて来るのが変だと思い、

実際に来るという人からの電話も非通知で、いきなり検診票について尋ねてきます。

おかしいと思い話を聞いていましたが、やはり変なので切りました。

インターネットで調べると、保安協会を名乗る詐欺が横行しているようです。

(低圧電気を使う事業者を狙うそうです)

ご注意なさって下さい。

 

この間は、何度か、インターネットを使っている時に、

このコンピューターはウィルスに汚染されているので対処するようにという画面が出て、

マイクロソフトを名乗っているけれど、やはりアヤシイので、

周囲のボタンをチェックして、やはり嘘サイトだと思い 消しました。

後に、知り合いが引っかかったという話を聞きました。

油断も隙もありませんね。

 

そんな所で働いている人もいるのだなあ と思いますが、

一日も早く離脱できますように!

やましい気持ちでしなくてはいけない仕事は、その人自身を苦しめるようになる気がします。

 

(へっちゃらな人もいるかもしれませんが、そういう人が幸せとも思いません)

 

| いろいろ | 16:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
2月の予定

いつの間にか梅も咲いています。良い匂いで気が付きました。

日本水仙も咲いていますね。

春は香りのよい花が多くて嬉しいのですが、花粉症も始まります・・・。

複雑です。

ずいぶん陽が伸びて、明るくなりました。

しばらく、また気が滅入って辛かったのですが、治って来ました。

春の不安定さに翻弄されなければ、このまま元気になって行くはずです。

 

2月は、27日水曜日午後のみ、休むことが決まっています。

他にも予約の状況や急用で休むこともあるかもしれませんので、

かならず、いらっしゃる時には お電話下さいませ。

 

春の不安定さ、と書きましたが、

春は、冬の寒さでじっとしていた生き物たちが動き出す季節です。

立春を過ぎるくらいではまだ寒いけれど、木々の幹の中では盛んに樹液が動き出すでしょうし、

なにか、私たち人間も、動きたくなってきます。

でも、春の陽気がどんどん盛んになって行く時や 不安定な時、身体がついて行けなかったりします。

 

花粉症だって、体調を整えていると少しましになります。

冬の間にこわばった身体をほぐしに、鍼にいらしてください。

マッサージよりは だいぶ痛みの少ないものなのですよ。

気持ちだって楽になります。不思議ですけれど、そうなのです。

身体と心はつながっていますからね。

また、いろいろな症状が思わぬ繋がりを持っていて、

どこかが辛くて鍼をして、他の所も楽になる、というのはよくあることです。

 

体調が良くなると、

肌がきれいになったり、気持ちが軽くなって表情が柔らかくなったり、

美容鍼でなくても、綺麗になりますよ。

とにかく、生きている人には、鍼灸はおすすめです。

 

 

| - | 19:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
蝋梅

蝋梅(ろうばい)を見に近所の公園に行きました。

ちょうど満開でしたけれど、空気の乾燥のためなのか、匂いはせず。

といっても、いつも、そこの蝋梅はあまり香りが無いのです。

前は鎌倉の東慶寺に、蝋梅や水仙の頃よく行きましたが、香りが良かった記憶があります。

道を歩いていても、おや?、と香りで気が付くこともある蝋梅。

透き通った花で、今の季節の楽しみです。

日本水仙も、あちこちで見るようになりました。

梅も、もうすぐですね。

 

今日は、朝から頭痛がして、午前中はぼんやり過ごし、

書類の整理をして、それから散歩へ。

書類を探している時、祖母の歌集が出て来てびっくりしました。

まったく覚えていなかったのです。

たぶん、書道の上手だった叔父が書いて、和綴じで製本してくれたものなのでしょう。

手書きで とてもきれいに作ってあります。

読むと、さびしい歌が多く、

いつも明るかった祖母が、独りのとき、こんなに寂しかったのかと

胸が詰まり、涙が出ました。

 

祖母は、まじめで、勉強家で、でも面白い人でした。

母は、いつも優しかった祖母のことを話していました。

私は、思春期の時に学校が遠かったので一時置いて貰って、わがままなのでうまく行かず家に帰ったのでしたが、

大人になって、初めて、祖母の優しさ、柔軟さ、などわかるようになりました。

辛抱強い、寛大な心の人でした。

今日あらためて思い出し、また、母の日記もまだ見ていないものが出て来て、

母も、やはり祖母のこどもだなあと思いました。

死ぬまで成長して、優しくなって、辛抱強く、最後まで、頑張りました。

 

最近、また、自分のだめなところを思って泣いてばかり、となっていたので、

今日、そのノートが出て来たのは、

よいお手本がいるのだから しっかりしろ、ということなのかな、と思いましたよ。

 

(その後、

書いてからもう3週間位たったのですが、

祖母の歌集、読み返して、さびしさよりも、

愛情深い人だったのだなあ、と、あらためてつよく思いました。

自分のしてきたことを思うと、つらいけれど、

思い出す祖母や両親はあたたかく、なにか、身近に感じられるようになって来ました)

 

| - | 18:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
何が先?

今朝、テレビを見ていたら、ある学校で、教員は早朝登校して(6時半!)、

理事長にまず挨拶、それから神棚を拝んで、それから仕事、

 というので、生徒と向き合う時間を、と正規雇用の人だけでストライキを始めたと言っていました。

へええ!!まず理事長に挨拶というのもびっくりですが、神棚が学校に在るのも、

それから人間が先で神様が後、というのも驚きました。

順番というのは、大事なものだと思うのですが、うーん、この順番は・・・・

理事長が一番で、神様が二番目、最後は生徒?

ずっとそうして来ているから、ということらしいのですが、

誰も文句を言わなかったのかと思いました。

強制ではない、ということですが、実際は違うのでしょう。

 

これは極端な話ですが、

何を先に考えるか、いつも、考えます。

何を大事にするのか。

目的は、皆が元気で幸せに暮らせること。

何の仕事でもそうだと思うのですが。

 

 

| - | 20:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
1月の予定

5日から始めます。

日曜日はお休み。

木曜日は昼から5時までお休み。

26日土曜日は臨時でお休みします。

今わかっているのは、以上ですが、その他に、たぶん、もう一日休みます。

→28日月曜日の午後休むことになりました。

| - | 16:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
三が日も今日で終わり・・・

毎日とても良いお天気です。

昨日は、おめでとうと書いてしまいましたが、

ありがとうございました、と書き忘れたのですね・・・

そういう人なのですよね・・・私は。

本当に、助けて頂いてなんとかなっている者なのに、うっかりしているのでした。

 

一人だと、時間はゆっくりしています。

二人の時は、親子なのに、よくおしゃべりしていました。

今は、なんだか、うそのように時間がありますが、

有意義には使えなくて、ぼんやりテレビをみたり、本を読んだり、しています。

本を読むのは有意義かな。テレビも、笑ったり出来るので、それは嬉しいです。

やっぱり必要かな。

 

ごはんもしっかり食べています。

お節料理は、やはり、とても便利ですし、

飽きると、他の物をちょっと作って食べられます。

 

仕事場の押し入れを久し振りに見たら、忘れていた物が沢山。

そうか、ここにあったのか・・・

なかなかきれいにはなりませんが、少しずつ片付きそうです。

 

本が沢山あって、ちょっと開いてみると、また読みたくなります。

片付けながら、読んで行かなくては。

宿題が山のようにある気分ですが、楽しみが山のようにある、ともいえます。

面倒がらずに、取組んで行きたいと思います。(本だけでなくてすべきこと)

 

 

| - | 16:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
新しい年

年が明けましたね。

おめでとうと言ってはいけないのでしょうか??

やはり、お正月は年があらたまり、新鮮な気持ちになるありがたい節目なのではないでしょうか。

ですから、やっぱり、言いたいと思います。小さい声で・・・

明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

誰かが亡くなることは穢れだと考える方には、ごめんなさい。

そういう人は気がつかないことにすれば良いのではと思います。

言葉なので。

 

穢れや不浄とは、私には考えられないのです。

どこに家族を亡くさない人がいるでしょうか。

誰にでも終りはあります。生きている者すべて、そうです。

どうにもならないことではあっても、悲しい事ではあっても、穢れなどとは思えません。

 

父が亡くなったのは、一月一日でした。

(そのため母はだいぶ長い間、12月になると体調を崩していました。)

お正月には、お節料理をきちんと作って、

昔ながらの習慣をなるべく守って、

それからも暮らしました。

私がお節料理を作っていると、父がとても喜んでくれたことが忘れられず、

毎年、ふうふういいながら作って来ました。

今年も、一人なので数の子は省略しましたが、作りました。

お屠蘇まで、用意してしまいました!

自分が食べたいからなのですが、やはり、父の生きて来たことを記念して、

父の生きていたことを思い出す日として、毎年すごします。

今年は両親。

いい年をして、こんなに親が恋しくなるとは思いませんでしたが、

時々、たまらなく思い出します。

そういえば、父も、母も、年を取ってから、祖父母のことを懐かしんで話すことが増えました。

母は、衰えてからは、毎日、祖母に甘えていましたよ。

祖母が来ていると言っていました。

 

どこのお父さんもお母さんも、必ず死んでしまうし、その前に別れてしまうこともある・・・

先に私が でなくて良かった・・・

 

作り過ぎた料理は、お世話になった方に、無理やりだったかもしれませんが、差し入れました。

休みに入ってから、誰とも口をきいていなかったので、

一日、友達と逢って、それから、お墓参りに行って、それからその、お世話になった有難い友人のもとへ。

夜は、やはり有難い友人と電話で話して、

とても幸せな元日でした。

親戚にもあまり知らせていなかったので、年賀状も貰えたし、

これから、寒中見舞いを書こうと思います。

その前に、今日は事始めで、書き初めの代わりに初読書、初勉強をしなくてはと思います。

(お正月なのに、田舎で言う「ふゆじごろ」で少し片付けもしましたよ。しきたりには反しますけれど)

 

 

| - | 15:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
冬だから・・・

前は冬が好きでした。

まあ、どの季節も好きだったのです。

今も、嫌いではないのですが、

どうしてこんなに気が滅入るのでしょう!!

きっと冬だからだと思います。

日の光が少ないからなのではないでしょうか。

 

何年か前から、冬は半分冬眠しているような気がするようになりました。

患者さんにもそんな感じがするという人がいらっしゃいます。

 

古典には冬は家にこもるように書いてあるのですよね。

そうか、それでいいんだ、冬だから、と思って、

だんだん日が長くなるにつれて元気になるんだと思って過ごします。

 

啓蟄には虫が出て来るというのですが、

辞書で引くと、生き物すべてを指すようです。

皆さんも、無理なさらず、冬ですから、

あたたかくして、冬ごもりをなさってください。

 

 

| - | 19:13 | comments(2) | trackbacks(0) |
暖房の温度

時々、夏は23度で冬は26度などというエアコンの設定温度を見かけます。

夏は寒く、冬は暑く・・・・

それでは身体に良くありません。

 

夏も冬も、冷暖房は少し楽になる程度が健康のためには良いのです。

何故か。

夏は尿の量を減らして汗を充分にかけるようにする、という体の仕組みがあります。

それは体温を下げるためです。

強すぎる冷房で汗を引込ませると、体温は下がりにくくなります。

暑い時、立ち止まると汗が吹き出しますが、すぐに止まるような温度では下げ過ぎです。

外よりちょっと涼しくて、汗は止まらないけれどしばらくすると落ち着く、くらいが良いのです。

冬は、反対に尿の量は増え、身体を乾き気味にして、体温の下がるのを防いでいます。

だから汗をかくような暖房は良くないのです。

身体に負担を掛けずに温まるためには、汗をかかない程度の暖房と重ね着が良いのです。

それを、冷暖房だけで快適に過ごそうとすると、身体に負担になるというわけです。

自律神経をくたびれさせてしまいますし、適応する力を落としてしまいます。

 

暖房の強過ぎは乾燥も引き起こしますのでよけいに良くありません。

暖房には加湿を加えると、体感温度も上がり、粘膜も守られますので一石二鳥です。

ちょっと温まるためのストーブなども あると便利です。

 

| - | 12:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
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